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ビットフライヤーの取り扱いコイン一覧!仮想通貨の種類・銘柄の特徴まとめ

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bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

日本で初めて設立された国内最大手の取引所

レバレッジをかけたビットコインFXの利用が可能

モナコインやライトコインなどアルトコインの取引銘柄も豊富

盗難・損失の際の補償サービスあり

仮想通貨取引所『ビットフライヤー(bitFlyer)』の取り扱いコインを一覧にして紹介します。

またビットフライヤー(bitFlyer)で購入できる仮想通貨の各銘柄・種類ごとに特徴を解説し、今後、上場予定の銘柄の情報までまとめました!

ビットフライヤーってどんな通貨があるの?という初心者の方など、ぜひ参考にしてみてください!

ビットフライヤー(bitFlyer)の取り扱いコイン一覧

bitflyer

bitFlyer(ビットフライヤー)は2014年1月に設立された日本初の仮想通貨取引所になります。

一番歴史があって最大手の取引所ということですね。

とは言っても、取り扱いのある仮想通貨に関しては、主要どころは抑えているものの、コインチェックやザイフなど他の仮想通貨取引所と比べるとやや少ない印象。

 

2018年1月現在、bitFlyer(ビットフライヤー)で取り扱いのある仮想通貨の銘柄、アルトコインは

  • Bitcoin(BTC)ビットコイン
  • Ethereum(ETH)イーサリアム
  • Bitcoin Cash(BCH)ビットコイン キャッシュ
  • Ether Classic(ETC)イーサリアムクラシック
  • Litecoin(LTC)ライトコイン
  • MONAcoinc(MONA)モナコイン

これら6つになります。

 

仮想通貨の代名詞であるビットコインをはじめとして、時価総額2位のイーサリアム、それぞれ分裂してできたビットコインキャッシュにイーサリアムクラシック、「銀」のコインと例えられるライトコインに、日本発の仮想通貨・モナコインの取り扱いがあります。

2018年1月31日より、リスク(Lisk)も取り扱い開始しました。

ビットフライヤーで購入できる仮想通貨の種類・銘柄ごとの特徴

現在において、ビットフライヤー(bitFlyer)で取り扱いのある通貨をまとめましたが、それぞれの仮想通貨が一体どんなものなのか、種類・銘柄ごとに1つずつ解説していきます。

ビットコイン(Bitcoin)

通貨単位 ハッシュ関数 コンセンサス・ アルゴリズム 発行者 発行可能上限額
BTC SHA-256 PoW (プルーフ・オブ・ワーク) なし 2,100 万 BTC

まずは仮想通貨の中で最も代表的なビットコインです。

世界で最も利用者・取引が多い仮想通貨なので、仮想通貨についてあまり知らない方でも名前くらいは聞いたことあるでしょう。

中にはビットコイン=仮想通貨だと思ってしまっている方も少なくないようですね。

 

ビットコインは2009年にサトシ・ナカモトなる人物の論文に基づいて運用が開始された仮想通貨です。

サトシ・ナカモトは、男性なのか女性なのか、詳しい素性は未だに謎のまま・・・

そんな経緯で誕生したのがビットコインで、世界で初めて誕生した仮想通貨になります。

当然、現在においての時価総額は1位を誇っている通貨です。

 

ビットコインは決済や送金用のコインで、取引履歴がブロックチェーンという不正改ざんができない公開台帳に記録されていくことで、取引が行えます。

ブロックチェーンとは仮想通貨全ての根幹にあたる仕組み。

その名の通り、取引の情報を格納したブロックが鎖状につながっていることで、不正改ざんができない信頼性の高い取引を可能としています。

ビットコインはそれを最初に応用した通貨として認められています。

 

すでに日本でも日本でもヨドバシカメラなど対応店舗がビットコイン決済のシステムを取り入れ始めており、今後、一般化される通貨として期待を集めているのです。

そのことから、そのビットコインの価値に火がついて、2017年に値が暴騰した事で、投資による売買益で億り人(投資で億万長者になった人のこと)になった人が多数誕生したことも話題になりましたね。

イーサリアム(ethereum)

イーサリアム

通貨単位 ハッシュ関数 コンセンサス・ アルゴリズム 発行者 発行可能上限額
ETH
Ethash
PoW(プルーフ・オブ・ワーク)PoS に移行予定
なし 未確定

イーサリアムは、ビットコインに次いで、有名な仮想通貨の1つで時価総額第二位の仮想通貨です。

 

イーサリアムの特徴は、取引データに加えて、スマート・コントラクトという契約情報の自動付与できるということです。

これによって、中央管理局など第3者の機関を必要とせず、当事者同士で透明性・信頼性の高い契約を自動執行できるようになります。

 

ビットコインでは、取引データしか記録することができませんので、これが大きな違い。

ビットコインよりも柔軟性が高いコインだとして、将来が期待されているのです。

2017年はビットコインの年だったが、2018年はイーサリアムの年だなんていう声もあるほど。

 

ちなみに、「イーサリアム」というワードは、正確にいえば、サービスを提供する「プラットフォーム」自体を指し、そのプラットフォームを提供するにあたり使用されるのが仮想通貨「ETH(イーサー)」になります。

この「ETH(イーサー)」が、「イーサリアム」として仮想通貨取引所で売買されています。

イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)

イーサリアムクラシック

通貨単位 ハッシュ関数 コンセンサス・ アルゴリズム 発行者 発行可能上限額
ETC
Ethash
PoW(プルーフ・オブ・ワーク)
なし 未確定

イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)は、イーサリアムから分岐して誕生したコイン(仮想通貨)になります。

基本的な機能はイーサリアムと同じく、スマートコントラクトの機能を備えています。

 

そもそもの分裂の原因となったのは、2016年6月にイーサリアムを巡って起きた『THE DAO 事件』と呼ばれるハッキング事件です。

イーサリアムを使用してDAOというトークンが発行された際に、プログラムの脆弱性をつかれてハッキングされてしまい、50億円以上にものぼる被害が及んだのです。

そこでその事件の対応策として、ハードフォークという互換性のないアップデートを行い、ハッキングで不正送金された前の状態に戻す、すなわちハッキング事件をなかったことにしたというわけです。

 

しかし、このハードフォークはイーサリアムの理念に反するとした一部の技術者もいて、その人らを中心に作られたのが、「ハッキング事件」があったことを認めたイーサリアムクラシックになります。

よって、イーサリアムクラシックは、イーサリアムに比べて、セキュリティ面がより強化されて作られています。

ただし、その分、拡張性が制限されたというデメリットも。

イーサリアムと同じような値動きをすることも特徴の1つです。

ライトコイン(Litecoin/LTC)

ライトコイン

通貨単位 ハッシュ関数 コンセンサス・ アルゴリズム 発行者 発行可能上限額
LTC
Scrypt
PoW(プルーフ・オブ・ワーク)
なし
8,400 万 LTC

ライトコイン(Litecoin)は、チャーリー・リーという元グーグルのエンジニアによって開発された仮想通貨です。

ビットコインの次に誕生したコインで、第2のビットコインと言われており、ビットコインが金なら、ライトコインはよく銀に例えられます。

銀色のコインの絵柄などを見ても、そのことが伝わってきますよね。

 

基本的な仕様はビットコインと同じなのですが、

  • 決済・送金スピード(承認時間)が速くなった
  • ビットコインに比べて発行量(流通量)が多い

といった違いがあり、より日常利用に適したものになっています。

 

特に取引時間はビットコインの場合、約10分かかるのに対して、ライトコインは約2.5分と4倍程度早くなっていることが大きな特徴です。

そのため、実用性という意味で注目を集めているのですが、実は今ではライトコインよりも取引スピードが早いコインも出てきています。

そのためライトコインが今後、それらとどのようなてんで差別化が図れるかが値動きのカギになると考えられています。

ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)

通貨単位 ハッシュ関数 コンセンサス・ アルゴリズム 発行者 発行可能上限額
MONA Lyra2REv2 (45 万ブロック 以前は Scrypt) PoW (プルーフ・オブ・ワーク) なし 10,512 万 MONA

ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)は、2017年8月1日にビットコイン(Bitcoin)のハードフォーク(分裂)が行われたことで、新しく生まれた通貨になります。

分岐の理由は、ビットコインの取引量の増加によって、取引がスムーズに行われなくなるなどパフォーマンスが低下した、すなわちビットコインのスケーラビリティ問題への対応策として誕生したとされています。

 

ビットコインキャッシュは基本的な仕様はビットコインとほぼ同じですが、ブロックサイズが1MBから8MBに拡張されているため、理論上は約8倍の取引ができるようになっています。

その値動きはビットコインと似た動きをするため、今後、ビットコイン(Bitcoin)の上昇に伴って上がっていくと期待されているコインです。

モナコイン(Monacoin)

通貨単位 ハッシュ関数 コンセンサス・ アルゴリズム 発行者 発行可能上限額
BTC SHA-256 PoW (プルーフ・オブ・ワーク) なし 2,100 万 BTC

モナコイン(monacoin)は2014年1月1日に日本で生まれた日本発の仮想通貨です。

匿名掲示板サイト『2ちゃんねる』のソフトウェア板で、Mr.Watanabe(わたなべ氏)によって作られ、モナコインの「モナ」は、2ちゃんねるの有名キャラクターである「モナー」からきているとされています。

そのためモナーコインと呼ばれることもあるようですね。

 

機能面では、ブロック作成時間は約90秒と早く、またtipmona(twitterで投げ銭できるサービス)や、Ask Mona(チップが送信ができる掲示板)といった日本のサブカルチャーから影響を受けたサービスが提供されているのが特徴です。

日本産ということで、多くの日本人から人気を集めているコインでもあり、今後の海外進出次第で値動きが大きく上がるのでは?と注目されています。

今後も取り扱い通貨は新規上場で増え続ける!

ビットフライヤー(bitFlyer)で2018年1月現在において取り扱いのある仮想通貨はここまで紹介した6種類になります。

しかし、bitFlyerでは、コインはどんどん追加される形で増えており、一番新しく追加されたのが、日本発の仮想通貨であるモナコイン。

2017年10月2日にbitFlyerに上場したことで、一時はモナコインの価格が暴騰したという出来事もありました。

当時は50円ほどから一気に70円ほどまで、約1.4倍程度の上昇を見せたようですね。

ちなみに、現在は1000円を超える価格になっています。

 

それはさておき、そういったこともあり、今後bitFlyerで新たな仮想通貨の種類が追加されるのは間違いないでしょう。

2018年1月中旬に新規アルトコインが追加!

というか、実はすでにbitFlyerの代表取締役である加納裕三氏が

「1月中に新規アルトコインを導入します。」

と予告しています。

さらっと重大な告白していますが、これでアルトコインが追加されるのは間違いないものとなりました。

現在の取り扱い銘柄数で言えば、コインチェックなどと比べて少ないので、一気に何種類か追加される可能性もあるかもしれませんね。

ちなみに、下馬評では、

  • XRP(リップル)
  • XEM(ネム)
  • LISK(リスク)
  • FCT(ファクトム)

あたりではないかと予想されているようです。

一番人気はやはり年初に爆上げしたリップル(XRP)のようです。

何れにしても上場したコインは急騰すること間違いありませんので要注目ですね。

どのアルトコインが追加されるのか、情報が判明し次第、追記したいと思います。

【追記】リスク(LISK)が上場

2018年1月31日、ビットフライヤーにリスク(LISK)が上場し、取り扱いが開始しました。

リスクについて詳しくは下記記事を参考にしてみてください。
仮想通貨リスク(Lisk)とは?コインの特徴を解説

bitFlyerで使用できる法定通貨は日本円のみ

なお、仮想通貨とは別にbitFLyerで使用できる法定通貨は日本円のみとなっています。

ドルやユーロは使用できません。

日本在住の方は気になる部分ではないかと思いますが、基本的に日本円とビットコイン、日本円とイーサリアム、といった具合に日本円建てでの取引が行えます。

ビットフライヤー(bitFlyer)取り扱いコインまとめ

今回は仮想通貨取引所『ビットフライヤー(bitFlyer)』で取り扱いのあるコインを仮想通貨の種類・銘柄ごとに解説しました!

2018年1月現在、『ビットフライヤー(bitFlyer)』の取り扱いコインはやや少ないものの、今後、どんどん追加されることは間違いありません。

またビットフライヤーの最大のメリットはレバレッジをかけたビットコインFXを行うのに使いやすくて最適だということと、不正ログインされた際の最大500万円までの補償があるということです。

最も歴史のある最大手ということで、仮想通貨取引を行うにおいて安心度でいえば、間違いなくトップでしょう。

そしてビットコインFXを行う予定がある人は、bitFlyerとあとGMOコインも開いておくと捗りますよ。

初心者にも使いやすく口座開設も無料で行えますので、これから仮想通貨取引を始める人はとりあえず開いておくのがオススメです。

ビットフライヤー口座開設(公式サイト):
https://bitflyer.jp

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