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QUOINEXの登録方法|口座開設できない場合や本人確認の日数は?

更新日:

『Liquid by Quoine』は、金融庁にも登録済みの仮想通貨取引所で、独自トークン『QASH(キャッシュ)』が購入できるだけに登録を考えている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はQUOINEX(コインエクスチェンジ)登録方法や口座開設の流れ、二段階認証の設定まで画像付きで解説します。

本人確認書類の承認やハガキ郵送にかかる日数、登録できない場合の解決策も紹介していきます。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)

ビットコイン

独自トークンQASHが購入可能

リップル(XRP)、イーサリアム(ETH)などアルトコインの取り扱いあり

セキュリティー性が高く、取引手数料が安い

レバレッジ最大25倍の取引が可能でスマホアプリにも対応済み

QUOINEX(コインエクスチェンジ)登録方法&口座開設の流れ

それでは早速、QUOINEX(コインエクスチェンジ)の登録方法、口座開設の流れを見ていきましょう。

QUOINEXの公式サイトへアクセス

まずは『QUOINEXの公式サイト』にアクセスしましょう。

QUOINEX口座開設(公式サイト):
https://ja.quoinex.com

 

すると以下のようなトップページに入ると思います。

QUOINEX
左下の「口座開設」のボタンから会員登録ページへ移動します。

 

ちなみに左上のログインボタンよりログイン画面へ移動しても会員登録は行えます。

ログイン画面へ移動した場合、下に小さく「無料新規登録はこちら」と書かれている部分がありますので、そこから会員登録画面に進みます。

新規登録を行う

アカウントの新規登録を行っていきます。

まずは居住国の設定を行います。日本に住んでいる方は「Japan(日本)」を選択しましょう。

 

続いて、登録したいメールアドレスやパスワードの入力とともに、仮想通貨取引所の登録の際、必ず出てくる「誓約画面」の確認を行います。

パスワードは大文字・小文字(半角)・半角数字がそれぞれ1文字以上入った8桁以上のものにしなければいけません。

誓約は仮想通貨を使って不正に入手したお金を送金、出金(マネーロンダリング)させないようにするための確認になります。

一般人には全く関係ありませんので、チェックして先に進みましょう。

 

続いて、その下にて氏名・性別・生年月日・住所・電話番号(携帯番号可)など個人情報の登録を行います。

後ほど本人確認書類をアップロードして審査をすることになりますので、ここで登録する内容はそれと同一のものになるように名前や住所など誤字なく慎重に入力していきます。

 

次には職業、勤務先の情報、主な収入源などの情報を入力し、その次には投資目的、投資経験について入力します。

投資目的や投資経験は特に虚偽を書く意味もありませんので、正直に選択肢を選びましょう。

入力が終わったら「次へ」をクリック。

 

入力した情報の確認画面になります。

 

間違いがないか確認して、下の方にスクロールすると、各種契約項目や注意事項がありますので、それらを確認して問題なければ「同意する」にチェックを入れて「次へ」をクリック。

 

以上で新規口座の仮登録が完了します。

登録したメールアドレスにメールが届いていますので、確認しにいきましょう。

メールを確認して本登録へと進む

登録したメールアドレスを確認するとQUOINEから下記のような確認メールが届いています。

メールのリンクをクリックすれば、本登録のためのログイン画面へと移動します。

登録したメールアドレスとパスワードでログインしましょう。

 

ここまででいったん登録は完了となります。

しかし、まだ仮登録の状態で取引はできませんので、完全に口座解説を完了させるために本人確認書類の提出を行っていきます。

本人確認書類の提出

本人確認書類を提出し、取引可能な状態にしていきます。

QUOINEXにログインしたら、チャートと各銘柄の取引価格が表示された取引画面に移動しますので、右上のメールアドレスをクリックします。

 

すると未完了の項目が赤い「!」でリスト表示されていますので、そのうちの「書類未提出」をクリックしましょう。

なお、左上のメニューから「ホーム」を選択して、「プロフィール&口座開設状況」の欄からでも本人確認書類の提出は行えます。

 

移動したページの赤枠部分が本人確認書類の提出フォームです。

写真付きの本人確認書類の場合は一枚のみ、写真なしの場合は二枚の画像を用意しましょう。

顔写真入りの本人確認書類としては、運転免許証やマンナンバーカード、住基カードなどが有効です。

マイナンバーカードの場合、個人番号は個人情報ですので提示する必要はありません。

ですので、スリーブ部分からは出さないでそのまま撮影しましょう。

 

顔写真が入っていない本人確認書類の場合、各種健康保険証や住民票、もしくはマイナンバーの記載のない住民票記載事項を証明する書類等が有効ですが、この場合は以上のどれか2点を併せて提出する必要がありますのでご注意下さい。

また外国籍の方の場合、在留カード、特別永住者証明書、もしくは外国人登録証明書などを提出する必要があります。

 

書類のファイルを選択したら、フォーム下の「全ての必要書類を提出済みです」にチェックを入れ、「本人確認書類をアップロードする」をクリックしてアップロードしましょう。

 

ステータスが緑文字で「書類審査中」と表示されれば本人確認書類の提示は完了です。

これにて登録作業は全て完了となります。

あとはQUOINEX側で本人確認書類の審査と登録した住所へのハガキ郵送による本人確認が行われます。

 

審査が完了し、ハガキを受け取れば、これにて口座開設は全て完了となり、いよいよ取引や入出金を開始することができます。

QUOINEXに登録できない?口座開設できない場合の解決策

ここまでQUOINEX(コインエクスチェンジ)の登録方法を見てきましたが、特に難しい部分はないと思います。

私の場合もつまずくことなく登録が行えましたが、

「登録できない・・・、口座開設できない・・・」

とつまづいている方のために、つまづきそうなポイントをいくつかまとめてみました。

新規登録の確認メールが届かない場合

新規登録を行った際に確認メールが届かないという方は、まずは迷惑メールフォルダを確認してみましょう。

迷惑メールフォルダにもない場合は、メールアドレスを打ち間違えた可能性が高いので、もう一度正確にメールアドレスを入力して登録しなおしてください。

本人確認書類は2つ埋めておく必要あり

QUOINEXでは、本人確認書類を提出する際、一箇所だけ埋めた状態ではアップロード操作を行っても、いつまで待ってもアップロードされないバグがあるようです。

 

今後、改善される可能性は高いですが、このような状態に見舞われた方は、フォーム部分は二箇所とも埋めるようにしましょう。

顔写真付きの本人確認書類の場合は一枚のみの提出で問題ありません。

したがって、同じ画像を二箇所に入力しておけば審査を問題なくパスすることができます。

本人確認書類が承認されない場合

続いて、考えられるのは本人確認書類が承認されないパターン。

まずは提出した本人確認書類と登録した情報が一致するか確認しましょう。

本人確認書類が有効なものかどうかも確認すると良いですね。

審査落ちした場合

あとは、審査落ちしてしまったパターン。

年収を入力する際、年収が「30万円未満」を選択した場合は取引が許可されない場合があります。

なぜなら仮想通貨での取引は大きく損をする可能性があるからです。

 

またQUOINEXは基本的に未成年の登録は許可されていません。

登録情報を虚偽で書いても、本人確認書類の生年月日でチェックされてしまいますので、注意しましょう。

外国籍で登録できない人もいる

仮想通貨の取引では、外国PEPsと呼ばれる制度が適応されます。

これは海外で重要な役職を担っている、あるいは担っていた人の通貨取引への介入を事前に阻止する制度です。

簡単に言えば、国の法律として犯罪防止のため、該当する人物には仮想通貨を利用させないという制度になります。

この外国PEPsに該当する人物は以下の通りとなっています。

  • 国家元首
  • 日本における内閣総理大臣その他の国務大臣及び副大臣に相当する職
  • 日本における最高裁判所の裁判官に相当する職
  • 日本における特命全権大使、特命全権公使、特派大使、政府代表又は
  • 全権委員に相当する職
  • 日本における統合幕僚長、統合幕僚副長、陸上幕僚長、陸上幕僚副長、会場幕僚長、
  • 会場幕僚副長、航空幕僚長又は航空幕僚副長に相当する職
  • 中央銀行の役員
  • 予算について国家の議決を経、又は承認を受けなければならない法人の役員
  • 過去外国PEPsだった方
  • 以上の職に該当する親族(日本人であるか否かは問いません)
  • 上記の職業又は2.に該当する方が実質支配者となっている法人

ほとんどの方は関係ないかと思いますが、該当する方は口座開設を行うことができませんので、注意してください。

本人確認書類の承認やハガキ郵送にかかる日数や時間は?

多くの場合は、登録自体はスムーズに行えたけど、本人確認書類の承認やハガキ郵送にかかる日数・期間・時間はどれぐらいなのかという部分で心配なっていることかと思います。

QUOINEXの場合は、本人確認の審査は大体3~5日ほどかかるのが一般的のようです。

私の場合は登録から8日で本人確認書類が承認され、その2日後に転送不要郵便によるハガキが届きました。

ですので、大体10日ほどで口座開設が全て完了となりました。

人によってはそれより前後することもあると思いますが、大体これぐらいの日数や期間だと見てください。

本人確認書類が承認されるとQUOINEXからメールが届きますので、まずはメールを気にしておくと良いでしょう。

二段階認証を設定してセキュリティを万全に!

二段階認証とは、マイページへのログインなどを行う際に2段階の認証を必要とさせることで、不正ログインなどのリスクを大幅に減らす設定になります。

国内の大手仮想通貨取引所だったコインチェックで仮想通貨が大量に盗難されてしまった事件が話題となりましたね。

そのことから一層セキュリティには気を使っていかなければなりません。

口座開設後、取引を行う前に、まずは二段階認証をしっかり設定し、自分の資産を守りましょう。

2段階認証設定のやり方

まずはQUOINEXにログインしたら、右上のメールアドレスボタンからか、「ホーム→設定」から二段階認証の画面へと入ります。

 

QRコードの表示されたページへ移動したら、スマートフォンもしくはタブレットに認証アプリ「Google Authenticator」をインストールしましょう。

このアプリは、Googleが提供する2段階認証を行うためのサービスになります。

各種サービスへログインする際に、このアプリに表示された一定時間で変更される6桁の数字を入力することでログインを行います。

 

アプリのインストールが完了したら起動しましょう。

最初はリストが空の状態のはずなので、右上の「+」ボタンをタップします。

 

すると「バーコードをスキャン」と「手動で入力」というボタンが表示されるので、サイトに表示されているバーコードを読み込みます。

 

読み込むと自動的に「/Quoinex」という名前のリストが追加されるので、そこに表示されている番号をサイトの手順2の空欄の項目へと入力します。

ここで注意しておきたいのは、このGoogleのアプリは1分ごとに数字がリセットされるので、リストに表示された6桁の数字を1分以内に入力し認証を行う必要があります。

入力を終えたら、「2段階認証を有効にする」をクリック。

認証が完了すると緑色の文字で「認証済み 」と表示されます。

これで2段階認証の設定は完了です。

次回からログインする際、先程インストールしたGoogleのアプリに表示される数字を入力する必要があるので、アプリは消さないようにしておきましょう。

また、このアプリをイントールした端末から機種変更する際、事前にQUOINEXのサイトからGoogleの2段階認証を無効する必要があるので注意してください。

 

以上、2段階認証の設定が出来たら、入金を行い取引を開始していきましょう!

QUOINEX(コインエクスチェンジ)登録方法まとめ

仮想通貨取引所『QUOINEX(コインエクスチェンジ)』の登録方法、口座開設の流れについて画像付きで詳しくまとめました!

時期によりけりではありますが、登録自体は簡単でも口座開設が完全に完了するまでは時間がかかる場合があるようです。

独自のトークンであるQASHを買いたい人など、買いたい時に買えるよう早めに登録をしておくのがオススメです。

口座開設・維持費はもちろん無料となっています。

QUOINEX口座開設(公式サイト):
https://ja.quoinex.com

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