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コインチェック(coincheck)の取り扱い通貨一覧!仮想通貨の種類と銘柄の特徴

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coincheck(コインチェック)

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

取引高・アプリの利用者数が日本一の取引所

ビットコイン以外(アルトコイン)の品揃えが国内トップ

サイト・アプリが使いやすく初心者向き

盗難・損失の際の補償サービスあり

コインチェック(coincheck)は、取引高日本一、アプリ利用者数日本一に輝き、仮想通貨の銘柄数が豊富なことでも人気の仮想通貨取引所です。

今回は仮想通貨取引所『コインチェック(coincheck)』の取り扱い通貨を一覧にしてまとめました!

ビットコインをはじめ、アルトコインも豊富なので、それらの特徴を仮想通貨の種類・銘柄ごとに1つずつ解説していきますので、初心者の方はぜひ参考にしてみてください。

コインチェック(coincheck)の取り扱い通貨一覧

コインチェック(coincheck)は、ビットコインのほか、アルトコインの取り扱いも豊富であることで有名な仮想通貨取引所です。

2018年1月現在、コインチェックで取り扱いのあるコインは、

  • ビットコイン(Bitcoin)/BTC
  • ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)/BCH
  • イーサリアム(Ethereum)/ETH
  • イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)/ETC
  • リップル(Ripple)/XRP
  • ライトコイン(Litecoin)/LTC
  • ダッシュ(Dash)/DASH
  • モネロ(Monero)/XMR
  • ネム(NEM)/XEM
  • リスク(Lisk)/LSK
  • ジーキャッシュ(ZCash)/ZEC
  • オーガー(Augur)/REP
  • ファクトム(Factom)/FCT

これら13種類の仮想通貨の売買が可能となっています。

 

2017年4月19日に『ネム(NEM)/XEM』、『ライトコイン(Litecoin)/LTC』、『ダッシュ(Dash)/DASH』といったアルトコイン3種類が加わりました。

そして2017年8月1日に、ビットコインのハードフォークが実施されて分裂して誕生した『ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)/BCH』が加わり、取り扱い通貨は現在の13種類となっています。

すでに主要どころは全て抑えていますが、今後も有力コインからマイナーコインといったものまで、随時追加される可能性はあるでしょう。

コインチェックで購入できる仮想通貨の特徴を種類・銘柄ごとに解説

コインチェックで購入できる仮想通貨を種類・銘柄ごとに1つずつ解説していきます。

ビットコイン(Bitcoin/BTC)

まず仮想通貨の王様であり主要通貨の『ビットコイン(Bitcoin)』!

これから仮想通貨を始めるという方など初心者の方でも、このコインの名前は聞いたことがあることでしょう。

仮想通貨=ビットコインと勘違いされがちですが、ビットコインは仮想通貨のうちの1つになります。

 

ビットコインは、2008年10月に、サトシ・ナカモトと名乗る人物がインターネット上に投稿した論文を元に開発された仮想通貨です。

なお、サトシ・ナカモトの正体は、詳しい素性は未だに謎のまま。

通貨単位はBTCで、仮想通貨取引所でBTCを見かけたらビットコインのことだと思ってもらえればと思います。

世界で初めて誕生した仮想通貨で、時価総額は1位、2017年には1BTCが200万円も超えたほど人気を誇っている通貨です。

 

今ではビットコインというと、仮想通貨取引所で株のように取引されているコインというイメージの方が強いかもしれませんが、その機能としては、決済や送金用のコインになります。

イメージとしてはスイカとかパスモとか電子マネーと同じような感じですね。

ビットコインで売買を行った際の、取引履歴がブロックチェーンという不正改ざんができない公開台帳に記録されていくことで、取引が行えます。

 

日本でもヨドバシカメラをはじめ、様々な店舗がビットコイン決済のシステムを取り入れはじめていることから、将来性が期待されて値上がりしているのです。

2017年は仮想通貨元年などとも言われましたが、今後は当たり前のようにビットコインが社会に溶け込む時代になるかもしれません。

ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)/BCH

ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)は、2017年8月1日にビットコイン(Bitcoin)のハードフォーク(分裂)が行われたことで、派生して生まれたアルトコインになります。

分裂した理由は、ビットコインの取引量が増えてきたことにより、取引スピードが低下してしまうなどスケーラビリティ(利用者や仕事の増大に適応できる能力・度合いのこと。一種の拡張性)の問題がでてきたことが原因とされています。

基本的な使用はビットコインとほぼ同じですが、技術的な面ではブロックサイズが1MBから8MBに拡張されており、理論上は8倍の取引が可能となっています。

分裂に伴って、分裂前にビットコインを保有していた人たちには、同じだけのビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)が配布されたことでも話題となりました。

 

取引所での通貨単位はBCHで、その価格変動はビットコインの値動きに影響されやすいものとなっています。

イーサリアム(ethereum/ETH)

イーサリアム

ビットコインに次いで、代表的な仮想通貨となっているのが、イーサリアムです。

ビットコインが時価総額1位のコインに対して、イーサリアムは時価総額第二位につけてい銘柄です。

取引所での通貨単位は「ETH」。

 

イーサリアム(Ethereum)の大きな特徴は、スマートコントラクトという機能です。

これは簡単に言えば、取引の際に取引履歴に加えて、契約情報の記録も行うことができ、自動的に契約を保存、実行することができるというものです。

ビットコインは取引履歴の情報しか保持しません。

このことから、イーサリアムは柔軟性が高く、将来、いろいろな分野での応用が期待されているコインでもあるのです。

 

ちなみに、ややこしいのですが、イーサリアムというのは、正確にいうと、契約情報の自動付与を構築するためのプラットフォームの総称のことを言って、その際に使用されるのが、仮想通貨「ETH(イーサー)」になります。

その「ETH(イーサー)」がコインチェックで扱われているというわけですね。

イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)/ETC

イーサリアムクラシック

イーサリアムクラシック(Ethereum Classic)は、イーサリアムから分裂して誕生したコイン(仮想通貨)になります。

ビットコインも分裂してビットコインキャッシュができましたが、それと同じような感じですね。

イーサリアムから分裂したということで、スマートコントラクトの機能があるなど基本的な機能はイーサリアムと同じで、通貨単位はETC

 

では、なぜ分裂したのかというと、2016年6月にイーサリアムを巡って起きたハッキング事件が原因です。

イーサリアムを使用してDAOというトークンが発行されたのですが、その際にプログラムの脆弱性をつかれてハッキングされてしまい、50億円以上にものぼる被害が及んだのです。

そこでその事件の対応策として、ハードフォークというプログラムを大きく書き換える作業を行うことにより、ハッキングで不正送金された前の状態に戻す、すなわちハッキング事件をなかったことにしたというわけです。

 

しかし、このリセットは許されないという一部の技術者もいて、その人らによって作られたのが、「ハッキング事件」があったことを認めたイーサリアムクラシックになります。

そのことから、イーサリアムに比べて、セキュリティ面がより強化されており、その分、拡張性という部分は制限されています。

値動きはイーサリアムと同じようなチャートを描くことも特徴の1つです。

リップル(Ripple/XRP)

リップル

リップル(Ripple)は、2017年末から2018年にかけて爆発的な急騰を見せて、トレンドワード入りまで果たしたコインです。

リップルを持っている人はリップラーなどとも言われます。

通貨単位はXRPで、時価総額はイーサリアムと拮抗して2位、3位をうろうろしています。

 

リップルは他の通貨とは違った特徴を持っており、「ブリッジ通貨(仲介する通貨)」の役割をもっています。

一体どういうことなのかというと、リップルは簡単にいえば、海外送金をもっと手軽かつローコストで行おうという目的で作られた通貨になります。

今、例えば日本からアメリカへ国際送金を行うと、日本円からドルに両替する作業があり、これには時間だったり手数料もかかったりするわけです。

そこでリップル(XRP)が登場!

リップルを仲介のコインとして間に挟んでやることで、送金をたった数秒で、しかも手数料もほぼゼロという、国際送金に変革をもたらしてくれるのです。

 

そう言ったことからリップルは、すでに大手の銀行などとも提携されており、三菱東京UFJ銀行も2018年にリップルを使った国際送金のサービスを導入開始することを発表されています。

このことから将来性に期待されて、値上がりが続いたというわけですね。

ちなみに、イーサリアムなどと同じく、リップルというのは正確にいうと、リップルの運営会社のことでもあり、サービス全体を表すリップルでもあり、仲介コインとしての役割を果たすリップル(XRP)でもあるなど、3つの指すものがあります。

コインチェックで取引ができるのは、最後の仮想通貨『リップル(XRP)』になります。

ライトコイン(Litecoin/LTC)

ライトコイン

ライトコイン(Litecoin)はビットコインに続いて誕生したコイン(通貨)で、第2のビットコインと言われています。

ビットコインが金なら、ライトコインは銀に例えられるコイン。

基本的な仕様はビットコインと同じなのですが、

  • 決済・送金スピード(承認時間)が速くなった
  • ビットコインに比べて発行量が多い

といった違いがあります。

特に注目されているのは、前者の取引にかかる時間が大幅に改善されているという点で、ビットコインの取引の場合、承認時間(簡単に言えば、取引が正当なものと認められる時間)が約10分かかるのに対して、ライトコインは約2.5分と4倍程度早くなっています。

そのため、実用性という意味ではビットコインよりも注目されているのですが、今ではライトコインよりも取引スピードが早いコインも出てきているので、今後、それらとどのような差別化が図れるかがポイントとなってきそうです。

ダッシュ(Dash/DASH)

ダッシュ(Dash)は、匿名性の高い通貨(コイン)という特徴をもっています。

例を挙げれば、ビットコインなんかは、その仕組み上、送金などをした場合に、取引履歴全てを記録しますので、どこのアドレスから送って、どこのアドレスに着金したかなどの記録が残ります。

よって匿名性は高いとはいえず、マネーロンダリングなどには不向き。

一方、ダッシュ(Dash)の場合は複数人が送金した通貨が一度同じプールにまとめられ、そこから相手先のアドレスに送金するという仕組みになっています。

このことから記録されるのは「プールからの送金」のみで、誰がどこから送金したかなどは記録として残らず、匿名性の高い取引ができるのです。

またダッシュは「Instant X」と呼ばれる、送金が即座に完了する機能により、取引時間も短く済み、その承認スピードはなんと4秒!

ビットコイン、ライトコインよりも早いスピードで取引が可能になっているのです。

そのことから時価総額も常に上位に位置する人気のコインになっています。

モネロ(Monero/XMR)


モネロ(Monero)の特徴は、取引を行う際の高い匿名性に特化しているということです。

CryptoNightというアルゴリズムを採用しており、これはを「リング署名」という技術で、取引情報からどこから流通してきたかなどの情報を特定できないようになっています。

取引にかかる承認スピードも約2分と、ビットコイン(Bitcoin)よりも5倍程度まで速いものとなっています。

ネム(NEM/XEM)

ネム (NEM/XEM)は2017年に暴騰したことで一躍注目を集めた仮想通貨です。

その正式名称はNew Economy Movementで、直訳すると「新たな経済運動」という意味になります。

大手仮想通貨取引所Zaifの運営会社『テックビューロ社』の代表取締役社長がネムの評議員を務めていることでも有名です。

 

その特徴としてプルーフ・オブ・インポータンス(Proof-of-importance)という仕組みが挙げられます。

これは「富の再分配」を目指した仕組みで、ネムに大きく貢献した人ほど、その分、多くの報酬が支払われるようになっています。

 

貢献とはどういうことかというと、ネムを多く保有しているという点だけではなく、ネムの取引頻度も考慮されて、報酬が支払われるのです。

例えば、ビットコイン(Bitcoin)の場合、処理能力の高いスーパーコンピューターを多数もっている人ほど報酬が受け取りやすいアルゴリズムになっています。

これはすなわち資本力を持っている人ほど、報酬が受け取りやすい仕組みなのです。

 

しかしネムの場合は、ネムの持っているだけではだめで、取引頻度が多いほど報酬が受け取りやすくなります。

そうなると、多く通貨を持っている人も報酬を得るために取引をするようになるので、自然と富が分散されていくというわけです。

これが富の再分配というわけ。

今の時代、金持ちと貧困の格差が激しいですが、NEMはその格差を無くしていこうと目指しているのです。

 

多くの投資家からも人気を集めるコインで、時価総額は10位以内に入っています。

名前はNEMですが、通貨単位はXEM(ゼム)になり、総発行量は8,999,999,999XEMとなっています。

リスク(Lisk/LSK)

リスク(Lisk)はイーサリアムと似た特徴をもつアルトコインです。

イーサリアムのように、契約の自動保存・実行ができる「スマートコントラクト機能」を有しています。

 

では違いは、なんなのかというと、

  • サイドチェーンを用いる
  • プログラミング言語はjavascriptを採用
  • 発行枚数の上限がない

と言った点が違います。

 

サイドチェーンとは、簡単にいえば、メインチェーンの予備のとして記録を保存、そして何か問題が起きた際に保険として働くというもの。

また発行枚数に上限はもうもうけられてませんが、、毎年発行枚数が減少していくというルールのもと発行されます。

 

そしてプログラミング言語は、開発者にとって馴染み深いJavaScriptが使われています。

ジーキャッシュ(ZCash/ZEC)

ジーキャッシュ(ZCash)はダッシュやモネロと同じく匿名性の高い仮想通貨になります。

その仕組みとして『ゼロ知識証明』というものが採用されており、送り主アドレスや受け取りアドレスなどが完全非公開で取引が行われます。

そのことから匿名性の面では、ダッシュやモネロよりも優れたものになっています。

オーガー(Augur/REP)

オーガー(Augur)は意味は占い師で、未来予測市場を生み出す仮想通貨になっています。

これは簡単いえば、「ユーザーが未来における出来事を予測して、その通りになれば、分配金としてオーガー(REP)が貰える」というもの。

つまり、ギャンブル的な性質のあるコインということですね。

他の通貨とは変わっていて面白みがあります。

通貨単位は「REP」で、これは「Reputation(評判)」からきています。

ファクトム(Factom/FCT)

ファクトム(Factom)とは、ドキュメント(電子記録)をブロックチェーン上に記録し、維持・管理するために作られた仮想通貨およびプラットフォームになります。

 

ビットコインを応用しているため、ビットコイン2.0やブロックチェーン2.0などとも呼ばれます。

例えば、契約書や文章、印鑑証明、保険といった電子データを第3者なしで記録・維持ができます。

今の社会では、こういった重要度の高い機密データは、セキュリティを万全にきすために第3者の協力のもとで管理していますよね。

そこを不正改ざんのできないブロックチェーンを使った「ファクトム」を利用することで、従来のシステムよりもコストは安く、セキュリティも高い状態で電子データを記録できるようになるのです。

コインチェック(coincheck)の取り扱い通貨まとめ

今回は仮想通貨取引所『コインチェック(coincheck)』で取り扱いのある通貨を種類・銘柄ごとに解説しました!

2018年1月現在、『コインチェック(coincheck)』では13種類の仮想通貨の取り扱いがあり、これは国内の仮想通貨取引所の中でもトップクラスの銘柄の豊富さになります。

このようにコインチェック1つあれば、それだけでいろいろな銘柄が買えますので、初心者の方がまず口座開設する取引所として、一番にオススメできると言えるでしょう。

コインチェック口座開設(公式サイト):
https://coincheck.com

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